空飛ぶクルマ研究ラボ

空飛ぶクルマラボは近い将来のベンチャー輩出と実現に向けた政策立案を目指し、機体設計および事業面や交通システムを包括的に研究しています。

【お知らせ】

★ 2020年11月4日~6日:“空飛ぶクルマ”をテーマにした専門展「フライングカーテクノロジー」(実行委員会委員長:中野冠教授)が東京ビッグサイトで開催されます。11月4日に中野教授及び中本特任助教が講演を行います。事前来場登録・セミナー申込をフライングカーテクノロジーHPで受付中です。詳しくは下記ニュース欄から。

 

★ 2020年1月~:
「空飛ぶクルマ」による医師搬送システム検討コンソーシアム(英語表記 “NEXTAA(Nimble Emergency x Treatment Air Ambulance)”)が設立され、中野冠教授が代表を務めています。

 

★ 2019年12月21日 発売(2020年3月 初版第3刷発行、第4刷印刷中)
空飛ぶクルマラボは、ビジネス書空飛ぶクルマのしくみ-技術×サービスのシステムデザインが導く移動革命-』を日刊工業新聞社より出版いたしました。詳しくはこちらから
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空飛ぶクルマ研究ラボ (著)、中野 冠 (監修)
執筆者(空飛ぶクルマ研究ラボ):
中村翼(有志団体CARTIVATOR共同代表)、中本亜紀
福原麻希、三原裕介
協力(空飛ぶクルマ研究ラボ):
海野浩三 ほか
出版社:日刊工業新聞社

概要:
第1章 空飛ぶクルマのコンセプト
第2章 輸送サービス
第3章 機体と要素技術
第4章 インフラ構築
第5章 空飛ぶクルマ実現のための課題
 これまではフィクションの世界でのみ語られてきた空飛ぶクルマが、技術開発の躍進により、まもなく実用化を迎えようとしています。
 本書は、社会での使われ方から機体技術とインフラまで、空飛ぶクルマについて知っておくべき内容を網羅しています。読者は、新しいモビリティサービスに関係する企業、地方自治体の方々から、研究者、大学生・大学院生まで、幅広い層を想定しています。章ごとに、必要な知識をピックアップし、イラストや表を使いながら、やさしく解説しています。
 空飛ぶクルマ研究ラボでは、本書を読まれた方々に、空飛ぶクルマの面白さと実現可能性を理解いただき、これからの日本の空の移動革命を支えていただけることを願っております。

目次

空飛ぶクルマ研究ラボについて

目的・目標

世界で戦えるベンチャー企業を輩出すべく、空飛ぶクルマの交通・事業・機体システムデザインを行う。また、国内外の産官学との連携も積極的に行い、オープンコンソーシアムへの発展を目指す。

活動内容

近い将来のベンチャー輩出と実現に向けた政策立案を目指し、空飛ぶクルマの交通・事業・機体システムデザインを行っている。具体的な研究テーマには、将来の高密度飛行を実現するための自動管制システム、国内外での市場要求調査、機体の技術実現性検証などがあり、それらを連携して進めることによって、システムとしての全体最適を狙うアプローチを取っている。技術・事業両面での研究が必要なことから、メーカー、運航会社、商社などとの産官学連携を積極的に行うと共に、理学部、工学部、経済学部等、文理を問わず学生を受け入れている。

・定例:
2ヶ月に1回の頻度で研究会を開催し、連携先と共に発表・議論を行う。
・研究テーマ:
ステークホルダー分析
ビジネスモデル構築
機体システム要求仕様定義
技術成立性検証
法規渉外
都市設計

資料

ラボ紹介ポスター

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「自動車の未来(下)中野冠・慶応義塾大学教授―「空飛ぶクルマ」好機見極めを、持続可能な社会形成に道(経済教室)」
日本経済新聞・本紙朝刊、日経電子版 2019年3月21日
詳しくはこちらから

 

「空の移動革命に向けた官民協議会 第2回」発表資料(2018年10月2日)

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「空の移動革命に向けた官民協議会 第4回」発表資料(2018年12月20日)

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「航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアム 第2回オープンフォーラム」(2019年11月28日)講演資料

「空の移動革命に向けた官民協議会 第5回」発表資料(2020年3月17日)講演資料

1.救命救急医療への「空飛ぶクルマ」の適用シナリオ
2.長崎県の特定複合観光施設(IR)における空飛ぶクルマの活用案

 

メンバー

慶應義塾大学大学院 SDM研究科 教授 中野 冠
慶應義塾大学大学院 SDM研究科 特任助教 中本亜紀
慶應義塾大学大学院 SDM研究科 特任助教有志団体CARTIVATOR 共同代表 中村 翼

研究員 海野幸三
研究員 伊藤寛
研究員 永井佑
研究員 福原麻希
ほか

(博士課程2年)
・三原 裕介
空飛ぶクルマの最適化設計

(修士課程2年)
・Patrisha Armie W. Bas
Taking off in Southeast Asia: Evtol’s entry within the ASEAN Region
・石角 圭佑
突風を考慮した空飛ぶクルマの就航率への影響と機体耐風性仕様の提案
・日辻 大貴
深層強化学習による緊急時の空飛ぶクルマの最適な自律離着陸経路探索アルゴリズムの構築

(修士課程1年)
辰己 智之

(修了生)
・Yusuke Mihara(2019年3月修了)
Airframe Design Optimization and Market Forecast of Flying Car
・Johanes Julio Budiman(2019年9月修了
Design of the Numbers of Vertiports and Air Taxis for Business Realization of On­Demand Air Mobility in Tokyo

・Pawnlada Payuhavorakulchai(2019年9月修了)
Cost Analysis of eVTOL Configuration Design for Air Ambulance in Japan

・海野 浩三(2020年3月修了)
空飛ぶクルマの社会受容性向上のためのゲーミングシミュレーション

ほか

お問合せ

〒223-8526 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 協生館6F C6N07

 

ニュース

ニュース

(事前来場登録・セミナー申込開始)2020年11月4日~6日:“空飛ぶクルマ”をテーマにした専門展「フライングカーテクノロジー」(実行委員会委員長:中野冠教授)が東京ビッグサイトで開催されます

11月4日(水)10:30-12:00
基調講演「空飛ぶクルマ時代の幕開け」で中野冠教授がコーディネーターを務めます。

11月4日(水)14:00-15:00
「航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアムにおけるeVTOL研究開発の取り組み」の中で、中本亜紀特任助教が「ECLAIRコンソーシアム eVTOLビジネスモデルの検討」について講演を行います。

会期中は、空飛ぶクルマに関連する展示会や多数のセミナーが開催されます。

事前来場登録
セミナー聴講申込(※事前来場登録が必要です)
案内パンフレットPDF
出展者一覧(同時開催展含む)

(延期)中野冠教授が「「空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブル」の設立式」(2020年3月25日)で基調講演を行います

2020年10月:中野教授が監修した専門書『空飛ぶクルマ ~空のモビリティ革命に向けた開発最前線~』が刊行されました。

詳しくはこちらから

※電子試読(無料)が10月31日まで可能です。
序論はパスワードなし通常のPDFでご覧いただけます。その他の章は、試読パスワードの入手後、制限つきPDFでご覧いただけます。

2020年10月2日:中野冠教授へのインタビューが掲載されました

「災害時や地方活性化に効果」

公明新聞(2020年10月2日発行)
記事「100年に1年の移動革命「空飛ぶクルマ」国内初、有人飛行試験に成功」

2020年8月27日:中野冠教授がニュースで取材を受けました

「空飛ぶクルマ」の実用化に向け “日の丸技術”で大きく前進
Nスタ(TBS)2020年8月31日放映
動画はこちらから

2020年8月6日:中野冠教授および中村翼(有志団体CARTIVATOR 共同代表、慶應SDM研究科 特任助教)の執筆記事が掲載されました

「特集:「空飛ぶクルマを夢から形に」
-官民で動き出した新しい移動手段-」
JSAE Engine Review Vol.10 No.52020年8月1日発行

「“空飛ぶクルマ”のビジネスモデルについて」
中野 冠(慶應義塾大学)
詳しくはこちらから

「日本発の空飛ぶクルマ“SkyDrive”」
中村 翼(CARTIVATOR)、福澤 知浩(CARTIVATOR・SkyDrive)、佐藤 望美(CARTIVATOR・SkyDrive)
詳しくはこちらから

2020年5月:書籍『空飛ぶクルマのしくみ』が紹介されました②

学習院同窓会「桜友会」会員誌(No. 116 2020.5.1)にて、卒業生著作の紹介ページに掲載されました(共著者が卒業生)

2020年4月20日:書籍『空飛ぶクルマのしくみ』が紹介されました①

共同通信社発行の会員制週刊情報誌『Kyodo Weekly』(No.16  2020.4.20)にて弊ラボの書籍『空飛ぶクルマのしくみ』が紹介されました。

(「KyodoWeekly」表紙イラスト/坂内 拓(ばんない・たく) タイトル/おぼろ月夜」)

筆者の承認を得て、一部抜粋して紹介いたします。

 

(本文の一部抜粋)
本書は、新しい移動手段の機体開発だけでなく、どんな用途がありうるか、それを実現させるために必要なインフラを含めて社会システムを構築していくときの考え方を説明している。
空飛ぶクルマは飛行機よりカジュアルで低価格にもかかわらず、高速に移動できると考えられている。このため、本書で紹介したように多岐に渡る用途が検討される。特に、救命救急医療でのニーズがもっとも高い。
 地方都市間の交通でも役立つ。いま、地方都市の人は羽田空港を経由して他の都市へ飛んでいるが、時間と費用がかさむ。空飛ぶクルマによって移動が容易になれば、地方への産業誘致が促進され、地方創生にもつながるだろう。
(福原麻希, “日本の基幹産業に”, Kyodo Weekly, No.16, pp18)

 

※Kyodo Weeklyは、共同通信社加盟の各地方新聞社が主催する「政経懇話会」会員、および政財界首脳・各界著名人らによる月例講演会「きさらぎ会」会員向けの週刊情報誌。

 

2020年3月17日:「第5回  空の移動革命に向けた官民協議会」で、空飛ぶクルマラボが研究している多様な用途のうちの2つについて、ビジネスモデルを発表いたしました

 

発表資料

1.救命救急医療への「空飛ぶクルマ」の適用シナリオ

 

 

 

 

 

 

 

2.長崎県の特定複合観光施設(IR)における空飛ぶクルマの活用案

 

 

 

 

 

 

 

2020年1月:「空飛ぶクルマ」による医師搬送システム検討コンソーシアム(英語表記 “NEXTAA(Nimble Emergency x Treatment Air Ambulance)”)が設立されました(代表:中野冠教授)

2019年12月21日:空飛ぶクルマラボはビジネス書『空飛ぶクルマのしくみ-技術×サービスのシステムデザインが導く移動革命-』を出版いたしました

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出版社

空飛ぶクルマ研究ラボ (著)、中野 冠 (監修)
執筆者(空飛ぶクルマ研究ラボ):
 中村翼(有志団体CARTIVATOR共同代表)、中本亜紀
 福原麻希、三原裕介
協力(空飛ぶクルマ研究ラボ):
 海野浩三 ほか
出版社:日刊工業新聞社

概要:
第1章 空飛ぶクルマのコンセプト
第2章 輸送サービス
第3章 機体と要素技術
第4章 インフラ構築
第5章 空飛ぶクルマ実現のための課題

 これまではフィクションの世界でのみ語られてきた空飛ぶクルマが、技術開発の躍進により、まもなく実用化を迎えようとしています。
 本書は、社会での使われ方から機体技術とインフラまで、空飛ぶクルマについて知っておくべき内容を網羅しています。読者は、新しいモビリティサービスに関係する企業、地方自治体の方々から、研究者、大学生・大学院生まで、幅広い層を想定しています。章ごとに、必要な知識をピックアップし、イラストや表を使いながら、やさしく解説しています。
 空飛ぶクルマ研究ラボでは、本書を読まれた方々に、空飛ぶクルマの面白さと実現可能性を理解いただき、これからの日本の空の移動革命を支えていただけることを願っております。

2019年11月28日:空飛ぶクルマ研究ラボ(著)のビジネス書『空飛ぶクルマのしくみ-技術×サービスのシステムデザインが導く移動革命-』が2019国際ロボット展にて先行販売されました

(写真:日刊工業新聞社提供)

2019年11月28日:中野冠教授が「航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアム 第2回オープンフォーラム」で講演を行いました

講演「空飛ぶクルマのビジネスモデルについて」

発表資料はこちら

※航空機電動化ECLAIR)コンソーシアム
JAXA航空技術部門(次世代航空イノベーションハブ)が中核となり、航空機の電動化技術の開発とともに、我が国の航空産業の拡大を目指している。

 

2019年11月25日:中野冠教授が「とやま次世代自動車研究会 令和元年度 次世代自動車 第3回技術セミナー ~空の移動革命・空飛ぶクルマ~」で講演を行いました

講演「空飛ぶクルマの基本コンセプトと実現のための課題 」

2019年11月21日:中野冠教授が、光とレーザーの科学技術フェア2019で講演を行いました

講演「世代モビリティ・ロボットと光技術応用への期待 ”空飛ぶクルマ”から“未来ものづくり”まで 」

2019年10月28日:東京モーターショーで、シンポジウム「空飛ぶクルマは実現するか」を開催いたしました

航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアム(※)と共催で、「東京モーターショーシンポジウム2019」を開催し、会場の東京ビッグサイト 会議棟 会議室は約300人の参加者の熱気に包まれました。
中野冠教授が講演「空飛ぶクルマのビジネスモデル」を行いました。中村翼(有志団体CARTIVATOR 共同代表、慶應SDM研究科 特任助教)がパネルディスカッションでコーディネータを務めました。
※航空機電動化ECLAIR)コンソーシアム
JAXA航空技術部門(次世代航空イノベーションハブ)が中核となり、航空機の電動化技術の開発とともに、我が国の航空産業の拡大を目指している。

 

2019年11月1日:空飛ぶクルマラボ月次研究会で、Volocpter展示の視察(2019年10月25日、於ITS World Congress 2019, Singapore)について、報告を行いました

 

2019年10月24日:中野冠教授が、おおた研究・開発フェアで講演を行いました

研究開発特別講演「空飛ぶクルマが行き交う世界」

 

2019年10月18日:海野浩三(修士課程2年)がNoMaps2019で「空飛ぶクルマの社会受容性向上に向けた効果的コミュニケーション方法の研究 – 観光・二次交通の活用に関するゲーミングを用いたシミュレーション –」のセッションを開催いたしました

 

2019年10月18日:日本航空宇宙学会「第57回 ⾶⾏機シンポジウム」で研究発表を行いました

「北海道における空⾶ぶクルマの市場調査研究」
  中本亜紀, 海野 浩三, 三原 裕介, 中野 冠
「空⾶ぶクルマの持続可能な最適設計」
三原 裕介, 中野 冠

2019年10月6日:中野冠教授が、第28回国際P2M学会秋季研究発表大会で基調講演を行いました

基調講演「空飛ぶクルマのデザイン」

2019年10月:中野冠教授のインタビューが掲載されました

「対談・持続可能社会へ
「移動革命」を推進
中野冠 慶応義塾大学大学院教授
斉藤鉄夫 公明党幹事長」
公明グラフ秋季号(2019年10月1日発行)
雑誌リンクはこちらから

2019年9月17日:中野冠教授のインタビューが掲載されました

「空飛ぶクルマプロジェクト(下)
医療、災害分野にとどまらないニーズ
空のリスクへの対応が検討課題」
保険毎日新聞 2019年9月17日

2019年7月19日:中村翼(有志団体CARTIVATOR 共同代表、慶應SDM研究科 特任助教)が講演を行いました

講演:慶應SDM開設10年記念公開講座「日本発 空飛ぶクルマ‘SkyDrive’開発への挑戦、そしてその先へ」

講演の前半では、自動車や航空業界、ベンチャー企業など、各分野の専門家が集まった有志団体CARTIVATORが挑戦する、空飛ぶクルマの開発について紹介しました。続いて講演の後半では、空飛ぶクルマラボでの研究内容を紹介し、空飛ぶクルマが解決する社会課題や、実現に必要となるエコシステムの全体像、さらには必要な技術要素などを紹介し、社会実装に向けた取り組みについて概説を行いました。

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2019年7月1日:中村翼(有志団体CARTIVATOR 共同代表、慶應SDM研究科 特任助教)が、オープンソリューション研究会(OSRC)の「総会および第1回部会」で講演を行いました

講演「空飛ぶクルマが拓く未来の世界」

2019年6月:中野冠教授のインタビューが掲載されました

「空飛ぶクルマの実現に向けて―光学技術の適用の可能性は?」
月刊OPTRONICS 2019年7月号

雑誌リンクはこちらから

2019年5月31日:中野冠教授の講演記事が掲載されました

「空飛ぶクルマは夜間の需要に期待」
日経 xTECH 2019年5月31日
詳しくはこちらから

2019年5月29日:中野冠教授が、技術の祭典「テクノロジーNEXT 2019」(主催:日経BP)の「空飛ぶクルマがもたらすモビリティー革新:自律飛行が自動運転車・鉄道・都市・建築を飲み込む」のトラックに登壇しました

 

2019年5月20日:中野冠教授が、北海道ITS推進フォーラムの「令和元年度 定時総会」で基調講演を行いました

基調講演「持続可能な社会形成における空飛ぶクルマの役割」

2019年4月23日:研究連携先の朝日航洋様のシミュレーターで、ヘリコプター操縦体験をさせていただきました。

様々なケースでの操縦を体感し、訓練担当教官の方と議論を行い、空飛ぶクルマの自動操縦技術の研究で必要となる知見をいただきました

2019年3月21日:中野冠教授の執筆記事が掲載されました

「自動車の未来(下)中野冠・慶応義塾大学教授―「空飛ぶクルマ」好機見極めを、持続可能な社会形成に道(経済教室)」
日本経済新聞・本紙朝刊、日経電子版 2019年3月21日
詳しくはこちらから

2019年3月5日:中村翼研究員のインタビュー記事が掲載されました

「空飛ぶクルマと慶應義塾」
三田評論 2019年2月号
詳しくはこちらから

2019年3月4日:中村翼研究員が発表した「サイエンティフィック・システム研究会の合同分科会 2018年度会合」(2018年10月26日)の漫画版レポートが掲載されました

漫画版レポートはこちら

発表資料はこちら

2019年2月5日:中野冠教授が、北海道ITS推進フォーラムの「令和元年度 第1回地域ITS研究会」で講演を行いました

講演「移動革命「空飛ぶクルマ」~始動した3次元ITS~」

概要はこちら

 

2019年2月7日:JAXAの委託を受けて「空飛ぶクルマを活用した持続性の高い地方経済再興に向けたサービスプランの提案」の検討に当たり、ユースケースについての実現性や移動課題の具体化に向けて、エクセル航空にて、ヒアリングとTOKYOスカイクルーズ搭乗を行いました

 

 

2019年1月22日:コマーシャルパイロットが飛行前のブリーフィングでどのようなことを行っているか、実際に天気図を見てのデモンストレーションをしながら教えていただきました

2018年12月20日:「空の移動革命に向けた官民協議会」で空の移動革命に向けたロードマップが公表され、中野冠教授より、空飛ぶクルマのユーザーからの視点を発表いたしました

発表資料

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2018年12月15~17日:JAXAの委託を受けて「空飛ぶクルマを活用した持続性の高い地方経済再興に向けたサービスプランの提案」の検討に当たり、ユースケースについての実現性や地域課題の具体化に向けて、北海道で関係者にヒアリングを行いました

2018年12月8日:中村翼(空飛ぶクルマラボ研究員、有志団体CARTIVATOR共同代表)が、TRAN/SUM(※)でパネルディスカッションに登壇いたしました

パネルディスカッション「空飛ぶクルマ:国の威信をかけた競争か、未来のユートピアか」

※TRAN/SUM(トランザム)
日本経済新聞社が企画・運営する、Transportation=交通、Mobility=移動とTechnology=テクノロジーの融合(Tramotech=トラモテック)をテーマにした、グローバルスタートアップイベント

 

2018年12月2日:ホテルニラカナイ西表島にて、離島交通・観光用途の空飛ぶクルマ検討のためのヒアリングを行いました

 

2018年12月1日:浦添総合病院にて、救急医療用途の空飛ぶクルマ検討のためのヒアリングを行いました

 

2018年11月29日:国際航空宇宙展2018東京で「空飛ぶクルマ・シンポジウム」を開催いたしました

航空機電動化コンソーシアム(※)と共催で、「空飛ぶクルマ・シンポジウム」を開催し、会場のTFTホール1000は約500人の参加者の熱気に包まれました(SDMニュース)。

空飛ぶクルマは国際航空宇宙展で今回初めて取り上げられました。また具体的な用途として救急医療の可能性があり、ドクターヘリのパイオニアである日本医科大学千葉北総病院救命救急センターの松本尚先生から生のお話を伺いました。

空飛ぶクルマラボの具体的な研究テーマには、将来の高密度飛行を実現するための自動管制システム、国内外での市場要求調査、機体の技術実現性検証などがあります。産官学連携を積極的に行うと共に、理学部、工学部、経済学部等、文理を問わず学生を受け入れています。

ラボとしてはこれまで特に事業面を掘ってきましたが、2019年度からは技術面にもさらに力を入れていく予定です。2018年12月~2019年1月現在、理工系学生(社会人含む)を主として募集しています。

※航空機電動化コンソーシアム
JAXA航空技術部門(次世代航空イノベーションハブ)が中核となり、航空機の電動化技術の開発とともに、我が国の航空産業の拡大を目指している。

2018年11月24日:有志団体CARTIVATORの豊田市開発拠点で見学、情報交換を行いました

研究連携先の有志団体CARTIVATORの豊田市開発拠点(ものづくり創造拠点SENTAN(センタン)」)を訪問し、開発中の「SkyDrive SD-01」実験機を見学、機体技術や開発状況につきお話を伺いました。

2018年10月26日:中村翼研究員が、サイエンティフィック・システム研究会の合同分科会 2018年度会合にて、ラボでの研究内容を発表しました

資料はこちら

会合の漫画版レポートこちら

2018年10月12日:No Maps Business Conference 2018で「空飛ぶクルマから始まる地方創生」セッションを開催いたしました

2018年10月「JAXA航空技術イノベーションチャレンジ2018 powered by DBJ」に採択されました

慶應義塾大学空飛ぶクルマ研究ラボ 教授 中野冠
テーマ名:空飛ぶクルマを活用した持続性の高い地方経済再興にむけたサービスプランの提案

平成31年2月頃までの約半年間で、フィージビリティスタディを実施する予定です。

 

2018年10月2日:中野冠教授が「空の移動革命に向けた官民協議会」で発表いたしました

発表資料

中野ー慶應空飛ぶクルマラボ_官民協議会181002のサムネイル

 

2018年10月1日:中村翼(空飛ぶクルマラボ研究員、有志団体CARTIVATOR共同代表)のインタビューが掲載されました

「空飛ぶクルマ「スカイドライブ」開発者、カーティベーター代表中村翼さん―空飛ぶクルマ、五輪で」
日本経済新聞 朝刊 2018/10/1付

2012年にCARTIVATORを設立し、17年4月から慶大研究員を兼務し、空飛ぶクルマを研究。空飛ぶクルマの開発競争が国内外で激化するなか、18年4月から慶大研究員に専念するに至った軌跡をお話しています。

詳しくはこちらから

 

2018年8月~:「空の移動革命に向けた官民協議会」に構成員として参画しています

空飛ぶクルマの2020年代実現に向けたロードマップ策定において、提言を行っています。

 

2018年7月1日~:航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアムが設立され、空飛ぶクルマラボは一般会員として参加しています

電動化技術の社会実装の検討で、情報・意見交換を行っています。

 

2018年6月28日:中野冠教授のインタビューが掲載されました

「実用化が見えてきた「空飛ぶクルマ」異業種参入で新しいビジネスの創出も期待」
Harvard Business Review  2018年06月28日
詳しくはこちらから

 

2018年6月20-22日:国際学会CESUN2018SDMニュース)にポスター出展いたしました

発表ポスター

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2018年5月13日:SDM10周年イベントに出展いたしました

「トヨタ共同研究」発表ポスター

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2018年5月10日:日本医科大学千葉北総病院 救命救急センターにて、救急医療用途の空飛ぶクルマ検討のためのヒアリングを行いました

2018年3月27日:「エアーモビリティ・シンポジウム~ドローンと空飛ぶクルマの共存~」を開催いたしました

シンポジウム・ポスター

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Labs | SDM – Graduate School of System Design and Management, Keio University

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