空飛ぶクルマ研究ラボ

空飛ぶクルマラボは近い将来のベンチャー輩出と実現に向けた政策立案を目指し、機体設計および事業面や交通システムを包括的に研究しています。

【申込受付中(無料)】2019年7月19日(金)イベント:
有志団体CARTIVATOR 共同代表、慶應SDM研究科 特任助教の中村翼が
講演を行います。
詳しくはこちらから

理工系学生(社会人含む)を主として募集しています。
特に空飛ぶクルマ×AIに興味がある方、ぜひお問合せください。
JAXA等との研究にご参加いただきます。

目次

空飛ぶクルマ研究ラボについて

目的・目標

世界で戦えるベンチャー企業を輩出すべく、空飛ぶクルマの交通・事業・機体システムデザインを行う。また、国内外の産官学との連携も積極的に行い、オープンコンソーシアムへの発展を目指す。

活動内容

近い将来のベンチャー輩出と実現に向けた政策立案を目指し、空飛ぶクルマの交通・事業・機体システムデザインを行っている。具体的な研究テーマには、将来の高密度飛行を実現するための自動管制システム、国内外での市場要求調査、機体の技術実現性検証などがあり、それらを連携して進めることによって、システムとしての全体最適を狙うアプローチを取っている。技術・事業両面での研究が必要なことから、メーカー、運航会社、商社などとの産官学連携を積極的に行うと共に、理学部、工学部、経済学部等、文理を問わず学生を受け入れている。

・定例:
2ヶ月に1回の頻度で研究会を開催し、連携先と共に発表・議論を行う。
・研究テーマ:
ステークホルダー分析
ビジネスモデル構築
機体システム要求仕様定義
技術成立性検証
法規渉外
都市設計

資料

ラボ紹介ポスター

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「自動車の未来(下)中野冠・慶応義塾大学教授―「空飛ぶクルマ」好機見極めを、持続可能な社会形成に道(経済教室)」
日本経済新聞・本紙朝刊、日経電子版 2019年3月21日
詳しくはこちらから

 

「空の移動革命に向けた官民協議会 第2回」発表資料(2018年10月2日)

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「空の移動革命に向けた官民協議会 第4回」発表資料(2018年12月20日)

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メンバー

慶應義塾大学大学院 SDM研究科 教授 中野 冠
慶應義塾大学大学院 SDM研究科 特任助教 中本亜紀
慶應義塾大学大学院 SDM研究科 特任助教、有志団体CARTIVATOR 共同代表 中村 翼

(修士課程2年)
・Yusuke Mihara
Airframe Design Optimization and Market Forecast of Flying Car
・Julio Budiman
Design of a Collision Avoidance System in Three-Dimensional Space for Flying Cars
・PAYUHAVORAKULCHAI Pawnlada
Process of Configuration Design by Systems Engineering Approach and Cost Estimation for Autonomous Air Ambulance

(修士課程1年)
・海野 浩三
Future mobility services by utilizing “flying car” for Local revitalization
・岩村 篤
空とぶ車の救急医療用モビリティーへの活用 ― 機体・運行システムのアーキテクチャ―

ほか

お問合せ

〒223-8526 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 協生館6F C6N07
flying-car-lab[a]sdm.keio.ac.jp
([a] は半角英数字のアットマーク)

 

ニュース

ニュース

【申込受付中(無料)】2019年7月19日(金)イベント:

有志団体CARTIVATOR 共同代表、慶應SDM研究科 特任助教の中村翼が講演を行います。

タイトル:慶應SDM開設10年記念公開講座「日本発 空飛ぶクルマ‘SkyDrive’開発への挑戦、そしてその先へ」
日時:2019年7月19日(金)19:00~20:30
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス 独立館DB201教室
申込:事前登録制(定員200名)

講演の前半では、自動車や航空業界、ベンチャー企業など、各分野の専門家が集まった有志団体CARTIVATORが挑戦する、空飛ぶクルマの開発について紹介します。続いて講演の後半では、空飛ぶクルマラボでの研究内容を紹介し、空飛ぶクルマが解決する社会課題や、実現に必要となるエコシステムの全体像、さらには必要な技術要素などを紹介し、社会実装に向けた取り組みについて概説を行います。

ご興味のある方は、上記の申込サイトからお申込みください。多数の方々の参加をお待ちしております。

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2019年3月21日:中野冠教授の執筆記事が掲載されました

「自動車の未来(下)中野冠・慶応義塾大学教授―「空飛ぶクルマ」好機見極めを、持続可能な社会形成に道(経済教室)」
日本経済新聞・本紙朝刊、日経電子版 2019年3月21日
詳しくはこちらから

2019年3月5日:中村翼研究員のインタビュー記事が掲載されました

「空飛ぶクルマと慶應義塾」
三田評論 2019年2月号
詳しくはこちらから

2019年3月4日:中村翼研究員が発表した「サイエンティフィック・システム研究会の合同分科会 2018年度会合」(2018年10月26日)の漫画版レポートが掲載されました

漫画版レポートはこちら

発表資料はこちら

2019年2月7日:JAXAの委託を受けて「空飛ぶクルマを活用した持続性の高い地方経済再興に向けたサービスプランの提案」の検討に当たり、ユースケースについての実現性や移動課題の具体化に向けて、エクセル航空にて、ヒアリングとTOKYOスカイクルーズ搭乗を行いました

 

2019年1月22日:コマーシャルパイロットが飛行前のブリーフィングでどのようなことを行っているか、実際に天気図を見てのデモンストレーションをしながら教えていただきました

2018年12月20日:「空の移動革命に向けた官民協議会」で空の移動革命に向けたロードマップが公表され、中野冠教授より、空飛ぶクルマのユーザーからの視点を発表いたしました

発表資料

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2018年12月15~17日:JAXAの委託を受けて「空飛ぶクルマを活用した持続性の高い地方経済再興に向けたサービスプランの提案」の検討に当たり、ユースケースについての実現性や地域課題の具体化に向けて、北海道で関係者にヒアリングを行いました

2018年12月8日:中村翼(空飛ぶクルマラボ研究員、有志団体CARTIVATOR共同代表)が、TRAN/SUM(※)でパネルディスカッションに登壇いたしました

パネルディスカッション「空飛ぶクルマ:国の威信をかけた競争か、未来のユートピアか」

※TRAN/SUM(トランザム)
日本経済新聞社が企画・運営する、Transportation=交通、Mobility=移動とTechnology=テクノロジーの融合(Tramotech=トラモテック)をテーマにした、グローバルスタートアップイベント

 

2018年12月2日:ホテルニラカナイ西表島にて、離島交通・観光用途の空飛ぶクルマ検討のためのヒアリングを行いました

 

2018年12月1日:浦添総合病院にて、救急医療用途の空飛ぶクルマ検討のためのヒアリングを行いました

 

2018年11月29日:国際航空宇宙展2018東京で「空飛ぶクルマ・シンポジウム」を開催いたしました

航空機電動化コンソーシアム(※)と共催で、「空飛ぶクルマ・シンポジウム」を開催し、会場のTFTホール1000は約500人の参加者の熱気に包まれました(SDMニュース)。

空飛ぶクルマは国際航空宇宙展で今回初めて取り上げられました。また具体的な用途として救急医療の可能性があり、ドクターヘリのパイオニアである日本医科大学千葉北総病院救命救急センターの松本尚先生から生のお話を伺いました。

空飛ぶクルマラボの具体的な研究テーマには、将来の高密度飛行を実現するための自動管制システム、国内外での市場要求調査、機体の技術実現性検証などがあります。産官学連携を積極的に行うと共に、理学部、工学部、経済学部等、文理を問わず学生を受け入れています。

ラボとしてはこれまで特に事業面を掘ってきましたが、2019年度からは技術面にもさらに力を入れていく予定です。2018年12月~2019年1月現在、理工系学生(社会人含む)を主として募集しています。

※航空機電動化コンソーシアム
JAXA航空技術部門(次世代航空イノベーションハブ)が中核となり、航空機の電動化技術の開発とともに、我が国の航空産業の拡大を目指している。

2018年11月24日:有志団体CARTIVATORの豊田市開発拠点で見学、情報交換を行いました

研究連携先の有志団体CARTIVATORの豊田市開発拠点(ものづくり創造拠点SENTAN(センタン)」)を訪問し、開発中の「SkyDrive SD-01」実験機を見学、機体技術や開発状況につきお話を伺いました。

2018年10月26日:中村翼研究員が、サイエンティフィック・システム研究会の合同分科会 2018年度会合にて、ラボでの研究内容を発表しました

資料はこちら

会合の漫画版レポートこちら

2018年10月12日:No Maps Business Conference 2018で「空飛ぶクルマから始まる地方創生」セッションを開催いたしました

2018年10月「JAXA航空技術イノベーションチャレンジ2018 powered by DBJ」に採択されました

慶應義塾大学空飛ぶクルマ研究ラボ 教授 中野冠
テーマ名:空飛ぶクルマを活用した持続性の高い地方経済再興にむけたサービスプランの提案

平成31年2月頃までの約半年間で、フィージビリティスタディを実施する予定です。

 

2018年10月2日:中野冠教授が「空の移動革命に向けた官民協議会」で発表いたしました

発表資料

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2018年10月1日:中村翼(空飛ぶクルマラボ研究員、有志団体CARTIVATOR共同代表)のインタビューが掲載されました

「空飛ぶクルマ「スカイドライブ」開発者、カーティベーター代表中村翼さん―空飛ぶクルマ、五輪で」
日本経済新聞 朝刊 2018/10/1付

2012年にCARTIVATORを設立し、17年4月から慶大研究員を兼務し、空飛ぶクルマを研究。空飛ぶクルマの開発競争が国内外で激化するなか、18年4月から慶大研究員に専念するに至った軌跡をお話しています。

詳しくはこちらから

 

2018年8月~:「空の移動革命に向けた官民協議会」に構成員として参画しています

空飛ぶクルマの2020年代実現に向けたロードマップ策定において、提言を行っています。

 

2018年7月1日~:航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアムが設立され、空飛ぶクルマラボは一般会員として参加しています

電動化技術の社会実装の検討で、情報・意見交換を行っています。

 

2018年6月28日:中野冠教授のインタビューが掲載されました

「実用化が見えてきた「空飛ぶクルマ」異業種参入で新しいビジネスの創出も期待」
Harvard Business Review  2018年06月28日
詳しくはこちらから

 

2018年6月20-22日:国際学会CESUN2018SDMニュース)にポスター出展いたしました

発表ポスター

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2018年5月13日:SDM10周年イベントに出展いたしました

「トヨタ共同研究」発表ポスター

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2018年5月10日:日本医科大学千葉北総病院 救命救急センターにて、救急医療用途の空飛ぶクルマ検討のためのヒアリングを行いました

2018年3月27日:「エアーモビリティ・シンポジウム~ドローンと空飛ぶクルマの共存~」を開催いたしました

シンポジウム・ポスター

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Labs | SDM – Graduate School of System Design and Management, Keio University

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〒223-8526
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